レシピ監修:(社)福岡県栄養士会
エリア:三潴郡大木町
材料
- うるち米 8合
- もち米 2合
- 小豆 1合
- 塩 大さじ1杯
- 生ひし(殻付) 300g
- 小豆のゆで汁と水 米の1割増
作り方
- 米は洗って、ザルにあげておく。
- ひしは皮を取り、茹でて水で冷やし、2つ切りにする。
- 小豆は塩を加えて煮ておく。
- 米に小豆、冷やしたひしを入れ小豆の茹で汁も加えて普通に炊く
料理のワンポイント!!
- ひしを茹でて入れると、冷えた時もいつまでもホクホクしている。 (生のままのむきひしを入れて炊いても良い)
- 蒸しおこわの場合はうるち米2合、もち米8合の割合とする。
コラム
ひしの実~たらいの舟にゆられて
筑後地域の秋の味覚「ひし」の実は、そのまま塩茹でして食べたり、いろいろな料理に使われます。ひしはクリークに自生し、9月から10月にかけて「ハンギ リ」というたらいのような舟に乗って採取します。昔から滋養、強壮、二日酔いに良いなどと言われています。今では水田に栽培されたものもあります 。