レシピ監修:オテル・ドゥ・ミクニ 三國清三シェフ
材料 5食分
| はかた一番どり | むね肉 3カット もも肉 4カット |
1羽の取り分け(1羽で5食分) むね肉 2枚 (15カット/@25g) もも肉 2枚 (20カット/@30g) ともに2~3㎝の大きさにカット |
| ディチェコフェットチーネ | 1玉(60g) | 塩茹で |
| 小芋 | 1コ(20g) | 皮付きのままで塩茹でし、皮を剥き、黄金色にフライする。 |
| 椎茸 | 1コ(10g) | ヘタの端末を切り落とし、石づきの表面の川をこそげ取る。フライにする。 |
| 長葱 | 1本(10g) | 白・緑部分を5㎝長さにカットし、塩茹で。 フライパンで両面に焼き色を付ける。 |
| 茄子 | 3カット(10g×3) | へたを取り、皮のまま乱切りにすしてフライにする。 |
| ぶなじめじ | 1カット(25g) | 小さい房にしてフライにする。 |
| 雪嶺茸 | 1カット(20g) | 小さい房にしてフライにする。 |
| ベーコン | 3コ(8g×3) | フライパンで焼き色を付ける。 |
| デミグラスソース | 30g | ハインツ(缶詰) |
| 玉葱 | 10g | みじん切り |
| ニンニク | 3g | みじん切り |
| 赤ワイン | 200cc | |
| 鶏の出し汁 | 80g | |
| ローリエ | 1枚 | |
| パセリ | 少量 | 粗みじん切り |
作り方
- 鍋にオリーブオイル(10cc)を熱し、鶏むね肉・もも肉を皮面から入れ、焼き色を付ける。
- 1.にベーコンを加え、玉葱・ニンニクを加え、軽く色付けるように炒める。
- 赤ワインを注ぎ、1/4くらい煮詰め、デミグラスソース・鶏の出し汁を加える。
- ローリエをいれ、一度沸騰させ、弱火で鶏肉が柔らかくなるまで煮込む。(30分程度))※ソースが鶏にからまるぐらいになればOK。
- 別に、付け合せのフェットチーネ・小芋・椎茸・長葱・茄子・ぶなしめじ・雪嶺茸を火入れ。
- 皿にフェットチーネを盛り付ける。
- 6.の上から4.を全体にかけ、5.の野菜類を散らし、盛り付ける。
- パセリをあしらう。
『はかた一番どり』
福岡県農業試験場にて長年研究開発された福岡県が誇るブランド鶏です。無添加のトウモロコシに、ビタミン豊富な八女茶(やめちゃ)という茶葉を配合した飼料を与えられて育った鶏は、肉質がきめ細やかで口当たりもなめらかです。
三國シェフプロデュース!
筑後の食材を使ったメニュー
世界的なフレンチシェフの三國清三氏が2005、2006年の2ヵ年に亘り筑後スローフードフェスタに参加。
筑後の素材を使った斬新なお料理4品を開発してもらいました。