日程:2011年2月27日(日)
場所:うきは市吉井町 白壁交流広場
筑後川と耳納連山にはさまれる”うきは市”をイメージして作る「うきはサンド」。
当日は、筑後吉井おひなさまめぐりも開催中で、県内外からたくさんの方がつめかけました。
会場の白壁交流広場では、「うきはサンド」のいい匂いが立ち込めていました。

会場の「うきは白壁交流広場」。国道210号線沿いのためか、おいしそうな匂いに徐行してゆく車もありました。

会場の「うきは白壁交流広場」。国道210号線沿いのためか、おいしそうな匂いに徐行してゆく車もありました。

この広場の一角では、地元の朝採り野菜や加工品、伝統工芸品を販売する直売所が週に2~3度平日に開かれています。

うきはサンドのとんかつバージョン。委員会のメンバーである庄山農場さんの「耳納いっーとん」を使用。柔らかジュージーです。

こちらは豚の生姜焼きバージョン。うきはサンドは耳納連山と筑後川に筑後平野=うきはの食材がはさまれたイメージです。

パンは市内の米や小麦を原料とし、アイデア豊かにうきはの食材を挟み込みます。各店舗、各家庭の味を楽しめるようです。

現在、試作考案中のご飯バージョンの試食もありました。
中のレンコンハンバーグは、こりこりの食感。

第19回筑後吉井おひなさまめぐりが開催中。町のあちこちで貴重なおひなさまを展示。写真は林家の明治・大正のもの。
日程:2011年2月20日(日)10:00〜16:00
場所:八女市 八女市星野総合保健福祉センター そよかぜ
「八女星野食べて見てん祭」は、昨年高校生が作った星野村特産の”お茶”をテーマにしたレシピから星野村女性グループが研究や試作を重ね作り上げたメニューの数々が発表されました。
また、メロメロ料理研究家宮成なみさんの講演会、宮成さんを交えたトークセッションが行われました。

今回は、筑後スローフードフェスタ地域イベント交流会が同時開催され、筑後地区全域からたくさんの方が参加されました。

ロビーには懐かしい村の風景を思い起こさせる、昔の道具を使ったオブジェが展示されました。古き良きものは色褪せません。

星野村女性グループ連絡会が、主催するイベントやオリジナル商品の開発などの活動報告も、行われました。

小学生による「手作りお弁当」コンテストで作られたかわいらしいお弁当を展示。お母さん顔負けの力作が揃いました。

料理研究家宮成なみさんの講演「ごはんで作る愛がある」の後は「食育・地産地消・おもてなし」をテーマにトークセッション。

そしてお待ちかねのお茶を使ったメニューの試食会。「お茶のつくだ煮」に「茶の田楽」。生茶ラメル(キャラメル)は好評でした。

30種類近くの「お茶を使った料理」が展示されました。昨年の筑水高校とのコラボレシピはこちら(八女茶・お茶のレシピ)からご覧になれます。

「茶のくに 八女・奥八女」として星野村では特産品の「お茶」を使ったレシピで様々な取り組みを始めています。楽しみですね。
日程:2010年12月2日(木)11:00〜15:30
場所:小郡市 JAみい本所
小郡の食材を使ったバイキングは、平日にも関わらず大盛況。
特産品の葉ものを始め30品目を使った料理は、家庭でも楽しめるようにレシピも配布されました。
12月のイベントらしく、クリスマス気分のお食事会となりました。

JAみいが主催する「食のフェスタ」との共同開催で行われた今回のイベント。会場のJAみい本所には雨の中たくさんの方が。

小郡の特産物の葉ものをディスプレイ。バイキングで出された料理のレシピも配られました。家庭での地産地消の取組を応援。

JAみい女性部の方々はサンタクロースの帽子姿で接客。地域密着の活動で日本型食生活の見直しを呼びかけます。

米粉でつくった「もちもちミルクパン」は4種類から選べます。
しっとり、もっちりの米粉パンは大人気でした。

バイキング形式でいただきます。小郡の特産品小松菜のゼリーは独特の味わい。20種類以上の料理が並びました。

「食」のセミナーは、小郡市健康を守る母の会の皆さん。手づくりの食育ツールを使って食に関する情報を提供します。

デザートは「食」のセミナー会場でコーヒーと手づくりスイーツ。おからクッキーとトーフ団子から選べます。

大学生の四重奏を聴きながら、デザートをいただきました。
もちろん手づくりスイーツのレシピもちゃんと載ってます。
日程:2010年11月21日(日)9:30〜15:40
場所:大刀洗町
レタス畑で収穫体験。交流センターでのお昼ごはんの前に健康体操でリフレッシュ。
地元の歴史、史跡(大刀洗飛行場、今村カトリック教会など) にも触れるバスハイクで遠足気分を味わう1日でした。

集合場所の役場からレタス畑まで約2.5kmを歩いて移動します。移動の間は地元の方々から町の説明がありました。

大きなレタスの収穫です。お天気もよく、4Hクラブの方々から教わりながら次々に収穫しました。持ち上げるのも一苦労です。

商工会による地元産加工品の販売所には多くの方が列を作りました。大刀洗の農商工関係者皆さんでのおもてなしでした。

女性部の方々によるバイキング形式の昼食。釜戸炊きご飯は新米のさつまいもごはん。献立表には15種類もの料理が!

あったかいだご汁。お料理は食進会、婦人会、JA女性部の皆さんが担当されました。お料理は薄味でやさしい味わいでした。

好きなものを食べたいだけお皿にもっていただきます。レシピが配られ、本日の食材や調理方法なども教えてもらいました。

昼食中は、地元小学生による「よさこい」の披露、地元団体の活動紹介などがあり、大刀洗町を知る良い機会になりました。

食後は歴史散策。「今村カトリック教会」と「三原城址」へ。大正2年に建築された赤煉瓦造りの教会堂は県の指定有形文化財に指定されています。
日程:2010年11月20日(土)・21日(日)11:00〜14:00
場所:筑後市 熊野区公民館ほか
伝統工芸・久留米絣の工房を回り、魅力に触れる「絣の里巡り」。
地元の方々が同行されて、歴史や現在の取り組みなどガイドしてくれます。
歩き疲れた体を 「ちっごまごころ膳」の温かいだご汁が癒してくれます。

見事な紅葉でお出迎えしてくれたのは、「かすり西原」さんの工房。ご自宅を開放して様々な絣の商品を展示販売しています。

「ギャラリーむつこ」さんでは、小物を選ぶ参加者で賑わっていました。手織りの実演をする工房もあり伝統の技を実感しました。

熊野神社の脇にある熊野公民館。お食事スペースには熊野神社の歴史や、行われているお祭りの紹介コーナーが。

地元で取れた農産物や加工品の直売所や手作りパンの「PAO・PAO」さん。「わかたけ作業所」さんの小物の販売もありました。

地元食材たっぷりの「ちっごまごごろ膳」。食生活改善推進会の皆さんが作りました。食器にリユース推進のシールが。

「ちっごフライングドッグ」と「梨カレーパン」。地元で採れた梨をふんだんに使ったカレーがぎっしり詰ってます。アツアツをどうそ。

公民館内では物産展が開かれ、絣の加工品だけでなく、革製品や陶器、い草製品など、イベント限定のお買い得商品が並んでいました。

本日一番乗りの来場者は、二川小2年生の田中くん。その熱意から一日観光大使に就任。イベントを盛り上げてくれました。
日程:2010年11月14日(日)10:00〜15:00
場所:八女郡広川町 逆瀬ゴットン館
県内一大きい水車を有する「逆瀬(さかせ)ゴットン館」。
水車の動力を使ったひき臼で挽いたそば粉に、地元の清水を使った「水車そば」。
ワインとのコラボ「ワインそば」や「そばがきのだんご汁」は、1日だけの限定商品でした。

巨大水車が回る静かな山里で、開催された「」新そば祭り~そばとワインのコラボレーション~」。どんな味に出会えるのか?

県内一で直径7mの水車がゆっくりのんびり「ゴットンゴットン」と音を立てながら回転しています。故にゴットン館なんですね。

「水車そば」に「広川くだもの村」のぶどうワインをマッチングした、めずらしい「ワインそば」が限定販売されました。

広川の源流・白銀山のふもと、逆瀬谷の自然に包まれた谷間に多くのお客さんが集まり、会場は朝からにぎわいました。

八女の緑豊かな自然と清らかな水で丹精込めて育てたもち米で搗いた美味しいお餅、「広川うまかもち」。

そばがきやだご汁、矢部村のそば切りも販売されていました。
どのテントも絶えずお客さんが訪れていました。

水車米をはじめ地元農産物・加工品などが販売され、若いグループからお年寄りまで買い物を楽しみました。

巨大水車の隣にあるログハウスでは、水車のひき臼でひいたそば粉と逆瀬谷薬師堂の地下水で作る水車そばが毎日味わえます。ぜひ堪能してください。
日程:2010年11月7日(日)10:00〜15:00
場所:八女市矢部村 八女市矢部公民館
長年作り続けてきた伝統的な矢部村食文化を体感する一日。
そば打ち体験、矢部茶の淹れ方教室、わさび漬けづくり体験、郷土料理バイキングを楽しみました。
紅葉もすすみ、秋いっぱいの矢部村で「杣人(そまびと)」になりました。

矢部村伝統のそば打ち。年越しそばはご自身で作られるという方も多くいらっしゃいました。直伝のそば打ちを体験です。

参加者はグループ毎にそば作りをはじめました。地元のご婦人の方たちの手ほどきを受け、そば粉をこね、麺棒でのばします。

上手にきれるかな?ゆっくりゆっくりと、均等になるように切っていきます。茹でたおそばはお昼ご飯でいただきました。

栗原製茶の栗原悠次さんから学ぶ美味しいお茶の淹れ方。茶器や葉の選び方、淹れ方でこんなにおいしくいただけるんです。

お昼ごはんは、地元農産物をたっぷり使った郷土料理。バイキング形式でいただきます。天ぷらは山菜に紅葉したもみじも!

矢部村産の新米の「あじごはん」「もちきびごはん」「栗ごはん」全種類好きなだけ食べられます。がめ煮も自分で打ったそばも。

わさび漬け作りは、つーんとくる香りとの戦いです。わさび研究会の方々でも顔をしかめる作業に参加者も挑戦します。

出来上がったわさび漬けは、何とも爽やかな辛味で、風味が良くこれだけでご飯がすすみそうです。お土産となりました。
日程:2010年11月7日(日)11:30〜
場所:八女市福島 堺屋(旧木下邸) 前広場
八女福島の古い町並みは伝統的建造物群の保存地域でもあります。
ぶらりと散策するのも 楽しい情緒たっぷりの町並みで、婦人会のおばしゃんたちが腕をふるいました。
「八女福島白壁ギャラリー」という町歩きイベントも開催されていました。

この地区の昔ながらの商家や伝統工芸の工房をギャラリーのように回るイベントのひとつとして開催の「八女のおひるごはん」。

食育推進団体の有志で結成された「お茶女(ちゃめ)会」の方々が笑顔でおもてなし。何気なく置かれた野菜も味わい深い。

会場となった「高橋宏さん宅」には、受付開始時間前から参加希望者が列をつくって待っていました。30分で完売となりました。

絣のランチョンマットに箸袋にも細かい気配りが行き届いているところが、なんともゆったりとした空気をつくりだしています。

福島八幡宮近くの「高橋宏さん宅」は、八女福島地区の伝統的町並の一角にあります。町並は美しい白壁で歴史を感じます。

お食事はバイキング形式。すべての種類を食べるとかなりのボリュームになります。綺麗な盛り付けなど見た目のこだわりも抜群です。

30名限定のプレミアムおひるごはん。地元農産品で作られた郷土料理の数々、伝統料理をお腹いっぱい味わいました。

白壁の町屋でいただく「八女のおひるごはん」は、懐かしい味と空間を満喫できる時間でした。
日程:2010年11月6日(土)10:00〜14:30
場所:八女市黒木 鴬西(おおにし)ふれあいセンター
廃校になった「鶯西(おおにし)小学校」の臨時開校!1時間目は体育(遠足)、2時間目は生活科(収穫体験)、給食をはさんで3時間目の家庭科(干し柿作り)。里山の豊かな自然を思い切り満喫した一日。
帰りはちょっと寄り道して、グリーンピア八女で温泉につかって疲れを癒しました。

秋の林間学校は朝の会からスタート。1時間目は体育。「さるくばい岳弓掛」と2キロほど離れた畑に向かって登っていきます。

到着した畑で、慣れない畑仕事の2時間目です。じゃがいもにさつまいも、立派に育った大根まで。お土産として持ち帰ります。

お待ちかねの給食です。大きな鍋でつくっただご汁は、竹のお椀でいただきます。池のほとりの広場にはちらほらと紅葉も。

女性の会のみなさんが作った給食は、地元特産品の郷土料理。山菜料理にしし肉などがずらっとならびます。

給食の後はみなさんで記念撮影を。給食の器は竹を切ったもので、記念に持ち帰られる方が多かったようです。

学校に戻ってきたら、家庭科の時間です。「鬼の手こぼし」を作ります。名の由来は形が鬼のこぶしに似ていることからとの事。

次は、校庭に出て「干し柿作り」です。干し柿先生(地区のお年寄り)に教わりながら作ります。リピーターの方お上手でした。

収穫したものはお土産として持ち帰ります。地元農産物、加工品の販売も。帰りの会で温泉の入浴券をもらい下校しました。
日程:2010年11月6日(土)・7日(日)10:00〜
場所:久留米市三潴 水沼の里2000年記念の森
全国有数のハトムギの産地・三潴町。ハトムギを使っただご汁、味噌、お茶と三潴町の特産品が並ぶ「みづまん市」は「ふるさとみづま祭」会場内にもうけられています。
交通の便がとてもよい会場は多くの来場者でにぎわいました。

朝早くから幅広い世代の来場者で、広い会場内は終日にぎわっていました。ピンクの大きなアーチがお出迎えします。

2日間にわたっておこなわれるイベントの開会式では、園児のダンスも披露されました。両日とも天候に恵まれ大盛況でした。

JAうまかうどん。JAみづま女性部の方々のつくったおいしいおうどん。「ほっとひと息つかんの」の台詞に癒されます。

各イベントで必ず出会うだご汁ですが、みづまのだご汁は「はと麦入雑穀だご汁」。福岡県唯一のハトムギ生産地ならではです。

「一度召し上がれば、“ほっと一息ともだちと、めっきりきれいな素肌美人!” .」はと麦には美肌効果があると言われています。

会場では筑後地区物産展「ちっごへその市」も。筑後じゅうからうまかもんよかもんが大集合。地元三潴町含め100テントが参加。

はと麦プロジェクト(ご飯、100%せんべい、ダックワーズ)エツ戦略実行委員会(エツコロッケなど)では新しい商品も開発中。

国内では有明海と筑後川にしか生息しないとされる魚、「エツ」を使ったハンバーガーはすでに名物になっています。