日程:2010年10月31日(日)10:00〜15:00
場所:八女市上陽 わらべの里研修センター(旧下横山小学校)
100年以上の歴史を誇る小学校跡を会場に、田舎の食文化を楽しむ秋祭り。
教室での体験工房(豆腐、コンニャク、石釜パン、かずらのリース)も1日大盛況でした。
博多駅発着のバスツアーもあり、遠方からの参加者もいらっしゃいました。

定員を超える72名の参加者で、会場は開始前から大賑わいでした。グループごとにプログラムに沿って体験スタート!

昔の臼をつかい大豆をひきます。農家の納屋で見つかり4年前からイベントでの豆腐づくり体験に活用されているそうです。

星野川でとれた天然アユの塩焼きは、同時開催されていたマウンテンバイク競技会の参加者もスタート前に舌鼓。

体育館では、地元の農産物や加工品が販売されていました。プログラムの合間にお買い物される方もいました。

石釜は、町内の方が軽トラを改造した移動式石釜。地元テレビ局でも紹介されたもので、八女市内のイベントでも活躍中。

石釜パンも上手に焼きあがりました。こんにゃくはこんにゃく芋から作ることに驚く子ども達。貴重な体験ができたのでは?

婦人部の方々がつくられたお昼ご飯は、地元産のお野菜たっぷりのだご汁。参加された方は、しし肉のしゃぶしゃぶに焼肉も!

かずら体験ではリースをつくりました。思い思いの材料を組み合わせてオリジナルのリースをつくりあげます。
日程:2010年10月29日(金)・30日(土)10:00〜19:00
場所:大牟田市 大牟田文化会館 小ホール
焼饅頭の原点とも言える「かすてら饅頭」発祥の地、大牟田。「饅頭王国おおむた」が誇る自慢の饅頭や新開発のお菓子をお腹いっぱい食べられるバイキングが大人気でした。
また、生醤油絞りや刀鍛冶等の伝統的な技の体験など、大牟田の「匠」の技を堪能しました。

ふる里おおむた屋開店です。
平日にも関わらず多くのお客さんでにぎわいました。場所は大牟田文化会館小ホールです。

初日には、幼稚園児による「大蛇山ロールケーキ」作りがありました。10メートルのロールケーキは来場者にふるまわれました。

大牟田の新名物?「炭都饅頭」。大牟田発祥「かすてら饅頭」。祇園さんの日に販売される「祇園さん饅頭」。

明治の初めに大牟田で誕生した「かすてら饅頭」。ひよこ饅頭などの白餡の焼き菓子饅頭のルーツとも言われます。

「オーム乳業」の手作りバターと生クリーム作り体験。その他たくさんの企業が体験コーナーを開き商業の町らしいイベントです。

ロビーでは、地元でとれた野菜を使った豚汁や新米のごはんも販売されました。朝採れ野菜の直売もありました。

会場の真ん中に設けられた「饅頭バイキング」。各店舗よりすぐりのお饅頭が並ぶ光景は圧巻です。選ぶのがたいへん!!

ブラックダイヤモンドシリーズのオームタガーデンホテル。「石炭饅頭」に続き、「石炭伽哩(カレー)」「石炭拉麺」。
日程:2010年10月24日(日)10:00〜16:00
場所:みやま市瀬高 保健医療経営大学
みやま産の食材でつくる郷土料理の数々。調理体験では「こんにゃくづくり」「ジャムづくり」「みそづくり」。
子ども達の元気いっぱいのパフォーマンスや山本華世さんのトークショー。
保健医療経営大学の学生さんも腕をふるいました。

朝から降り続ける雨の中、スタートしたみやま食の祭典。今年も大学祭と同時開催され、学生気分にさせてくれます。

地元のキッズダンスチーム。みやまといえば鉱泉の「コガコーラ」。キャンペーン活動をお手伝いしている子ども達です。

農産物特産品、加工品の販売など多くのブースが立ち並びました。あいにくの雨ですが、多くの方々が訪れました。

高菜がたっぷりはいった揚げたてのコロッケ。大羽釜でつくるだご汁。新米でつくる炊き込みご飯や栗ご飯に薬膳カレーも。

校内の学食では「スローフードスペシャルメニュー」が登場。このボリュームでこのお値段。地元の郷土料理満載です。

名物高菜おにぎりをお肉で巻いた「肉巻き高菜飯」は、瀬高たかな漬共同組合のみなさんの考案。 香ばしい匂いが漂います。

ありあけ新世高校農業科の生徒さんによるブースでは、アイスプラントや花苗、手作りの加工品などを販売しました。

誠修高校の生活文化科の生徒さんのブースもありました。キャンパス内では「山本華世さん」のトークショーも行われました。
日程:2010年10月24日(日)9:00〜16:00
場所:柳川市 有明地域観光物産公園
柳川の農産物と有明海のノリを使ったカレーコンテストを開催。市民200人が試食、投票した5品はどれも秀作。あいにくの雨にも関わらず、市民まつりは大勢のお客さんで終日賑わっていました。

水郷柳川らしく、会場は農産物加工品以外にも水産品を取り扱ったブースがずらりと並び、雨の中多くの方が訪れました。

地元食材を使ったカレーコンテスト。見事No.1に輝いたのはチーム御花太郎の「有明のりご飯と菱カレー」でした。

柳川といえば「うなぎ」。セイロ蒸しの芳しい香りが会場いっぱいに広がっていました。しかも通常よりリーズナブルなお値段で。

チャイルドキッチンでは親子でラーメンと餃子作り挑戦していました。雨のためジャンボ巻き寿司つくりは中止となりました。

柳川産の米と海苔を使った新商品。12店舗が参加した「食べめせ柳川」。後日スタンプラリーも行われ新しい柳川の味が誕生。

JA柳川のみなさんは、赤ジャム3姉妹をPR。他にも地元特産品の味噌や、有明産海苔を使った加工品も数多くありました。

地元産の野菜がたっぷり入ったちゃんこ鍋を大釜で作ります。
約1000人分を作れるそうです。出来上がる頃には行列が。

天然マグロの解体ショーやえびのつかみ取りなど、大盛り上がりのイベントも多く、バラエティ豊かな味を堪能しました。
日程:2010年10月23日(土)10:00〜17:00
場所:大川市小保・榎津地区 (①庄分酢、②家具の三和、③浄福寺)
江戸時代の肥後街道の町並みがそのまま残る小保(こぼ)・榎津(えのきづ)地区。
老舗の酢蔵、家具屋、 お寺を会場に、 地元料理とジャズやアイルランド音楽を楽しむ贅沢なイベントでした。
コンサートの後は、街並みを散策して限定スイーツをいただきます。

家具の三和でアイリッシュホイッスルのアイルランド音楽。 大川家具の椅子に座って。江戸の街並みに笛の音が響きます。

浄福寺では「中島聖子さんの歌物語」。美しい本堂で聞くジャズは格別でした。城門の風格を残す山門は柳河城北門を移設したもの。

160食限定の「古代米チラシ寿司御膳」。栄養価に富んだ日本の原点となる古代米づくりは大川の新しい風となっています。

庄分酢の酢蔵では、「もくまさあきさんの世界の口笛」。世界大会2位の口笛奏者です。ライトアップされた蔵も幻想的。

300有余年の伝統を持つ「庄分酢」。伝統の手法を守りながら、現代の生活にマッチした商品を提案し、次代に継承しています。

デザートは、い草のシフォンケーキとオーガニックコーヒー。ゆた~っと音楽めぐりをし、散策の途中でひと息スポットです。

「大川コンセルヴ」木と食の技をきっかけに、日本の食卓を見直していきたい、という地元事業者の皆さんが取り組む計画です。

デザート会場の「パリモンスリーショコラ・ショコラ」近くには、旧吉原家住宅や緒方邸、藩境の石列など数多くの歴史的建造物があります。
日程:2010年10月23日(土)10:00〜14:30
場所:八女市黒木町 黒木町お茶の里記念館
八女にお茶の栽培・製法が伝わって約600年。八女茶発祥の地「霊巌(れいがん)寺」でいただく精進料理は、
茶飯にお茶の天ぷらなど、お茶の里ならではの味わいでした。
お茶の里記念館ではお茶の歴史を学ぶことができました。

お茶の歴史を伝える資料展示室と黒木特産品売り場を備える記念館。丹精込めてつくった八女茶でおもてなし。

秋摘み新茶を摘み取ります。棚田にひろがる広大なお茶畑の一角で、うっすらと紅葉した山々を見上げながらの収穫です。

館長さんの手ほどきで、参加者のみなさんは手馴れた様子で摘んでいらっしゃいます。伺えば、リピーターの方でした。

摘み取った新茶の葉を、記念館に持ち帰り、すぐさま釜煎りします。大きな石釜で、焦げないように何度も茶葉を返します。

煎り終わった新茶の葉を今度は素手で手ごねします。お茶の葉に含まれるカテキンでお茶農家の方の手はスベスベなんです。

昼食は八女茶発祥の地「霊厳(れいがん)寺」で、ご住職からの講話と共に地元の素材とお茶を使った精進料理をいただきました。

精進料理は見るだけでも、その価値があります。 ぎんなんが入った器は昆布で出来ています。食べるのがもったいない。

新米をほうじ茶で炊いた茶飯。素材は全て地元の野菜。素朴な味わいのお料理でお腹も心も満たされた参加者は芋掘りへ!
日程:2010年10月17日(日)17:00〜20:30
場所:みやま市瀬高 JR瀬高駅前ひろば
筑後の米と矢部川の水で作られたお酒は、燗酒、樽酒、秋のひやおろし・・・どれも郷土料理 との相性は抜群。
「瀬高たかな鍋」は、名物・高菜漬が美味しく食べられる逸品料理です。
日が暮れると、4万個のイルミネーションの中、ライブも行われました。

JR瀬高駅前広場で行われた瀬高食文化再発見~うまい地酒と食の祭典~は、地元酒蔵ご自慢の地酒が大集合しました。

ぐい飲みをもらって、ふるまい酒をいただきます。熱燗、樽酒、秋から冬の冷える季節に出荷されるひやおろし。

瀬高名産の高菜をふんだんに使った「ナンたかな」。地元のお酒にぴったりの酒のあてが並ぶFoodsバーも大盛況でした。

こちらはなすバーガー。なすの生産量第3位の福岡県でも、みやま市の「瀬高なす」は有名。まさに名産のご当地バーガー。

4万個を超えるイルミネーション。会場は満席に。あちらこちらのテーブルで乾杯がはじまり、日が暮れてからのイベントへ。

スローフードフェスタらしく、地元の食材を使い、新開発のたかな豚汁、なすカレー、川カニ、はやの甘露煮などが並びました。

筑後出身のサックス奏者「深町宏」さんのライブ。深町さんのサックスの音色が、 秋の夜に響き渡ります。

瀬高の酒蔵6社が協賛。 先着300名様には 蛇の目のぐい飲みのプレゼントが。酒よし。食よし。音楽よしの秋の夜でした。
筑後スローフードフェスタ2010
メインイベントフォトギャラリー
日程:2010年10月16日(土)・17日
場所:久留米六角堂広場・西鉄久留米駅東口広場

ブロイルキング百武氏によるグリル料理のコツ講座

実際に目の前で焼けるところが見られました

新鮮な食材を素材の持つ、素のまんまの美味しさを

スタッフも心をこめてグリルしました

久留米ハイボール登場!!

純米酒の地酒をもっとおいしく飲んでいただきたい

ステージ上では試飲体験

会場内の販売ブースに突撃レポート

16日のお楽しみ抽選会

たくさんの景品の行方は?

おめでとうございます

アンケートへのご協力ありがとうございました!

17日のお楽しみ抽選会

番号を呼ばれた方は手をあげてください!

みなさんは何が当たりましたか?

最後の一枚は??
筑後スローフードフェスタ2010
メインイベントフォトギャラリー
日程:2010年10月16日(土)・17日
場所:久留米六角堂広場・西鉄久留米駅東口広場




筑後スローフードフェスタ2010
メインイベントフォトギャラリー
日程:2010年10月16日(土)・17日
場所:久留米六角堂広場・西鉄久留米駅東口広場

はかた一番どりアイデア料理コンテスト

たくさんの投票ありがとうございました

138作品の中から選ばれた8作品

どれも食べてみたいものばかり

はかた一番どり推進協議会の古賀光幸さん

金賞受賞「ピリ辛鶏のサラダ巻き」久留米信愛女学院短期大学 健康栄養学科(現:フードデザイン学科)グループのみなさん

銀賞受賞「鶏とナスのトマトドリア風」久留米筑水高校 橋本くるみさん

銅賞受賞「博多なすの一番どり詰めゆずマヨグラタン」杉森高校 猿渡真奈さん

表彰式 最終投票数575票

発表の瞬間!

金賞おめでとうございます

入選「一番どりのアーモンド揚げ麻婆あんかけ」久留米筑水高校 工藤美和さん

入選「カリッふわっあんかけ唐揚げ」久留米筑水高校 大渕愛さん

入選「チーズとみそのハーモニー焼き」久留米筑水高校 松尾千春さん

入選「バナナなChickenPizza!」久留米筑水高校 中尾萌さん

入賞「あっさり鶏むね肉のするっとよせ」久留米筑水高校 松崎慎さん

投票してくださった方に抽選で豪華商品

16日は299票の投票でした

17日の投票数は276票、コンテスト金賞受賞の皆さんが抽選をお手伝い

コンテストへの多数の応募、最終審査での投票ありがとうございました